食品工場で汚泥乾燥機を販売する所
日本のみならず、先進国では環境保全に努める動きが活発化しています。
2019年に大阪で開催されたG20では、2025年を目標に水質汚染につながる汚泥の廃棄処分を、各国10%以下に抑えることを明記した大阪宣言書が交付されたのは記憶に新しいことでしょう。
汚泥とは生ごみを焼却した際に発生する汚物のひとつで、昭和から平成までは河川や海に流していました。
しかし、大阪宣言書が交付されたことを受けて、国内はもちろんのことG20の諸外国に属する各企業は責任を持って汚泥処理をおこなう義務を課せられるようになりました。
大阪にある「山本技研工機株式会社」では、汚泥乾燥をおこなえる産業機器を製造・販売している専門会社です。
生ごみが毎日大量に排出されるのが食品工場で、自社内で排出される汚泥を効率よく処分するには乾燥させるのが理想的といえます。
自然乾燥をおこなうには膨大な時間が掛かりますが、「山本技研工機株式会社」が取り扱っている汚泥乾燥機を用いれば、最短20分で生ごみの水分を飛ばしてサラサラの土にすることが可能です乾燥した土にすることで生ごみ特有の臭いはなくなり、さらに再利用として園芸用の土として販売することもできます。
「山本技研工機株式会社」では、各工場の敷地面積や設置場所・発生する汚泥の種類に応じた汚泥乾燥機を、オーダーメイドで製造しています。
食品工場の場合は特に大量の汚泥が毎日排出されるので、乾燥機を設置しておけば産廃処理コストを大幅に削減できることでしょう。