基本的な機械の話
 

超高画質なプロラボのインクジェット出力

株式会社ラボ東京のインクジェット出力は、画質と仕上がりに拘ったものばかりで、耐久性や納期の短縮といった部分にも期待できます。

1978年に誕生した同社は、現在に至るまで一貫して高品質なサービスの提供を続けているプロラボで、インクジェットの出力もまたその1つです。

ポスターサイズから大判の垂れ幕にまで、幅広く業務用途の商品を手掛けていますから、品質に拘っているのはある意味で当然です。

顧客の満足度を高める為に、近年はインターネットでオンライン入稿を受けていて、要望に合わせて細かく印刷機を使い分けています。

品質重視なのでやはりそれなりの費用は掛かりますが、しかしコスト削減にも力を入れているので、納得の価格でサービスを利用できる可能性があります。

株式会社ラボ東京では、主に溶剤とUVタイプのインクジェットを取り扱い、用途に合わせて出力を行う印刷機を決定しています。

溶剤タイプは大型サインまで対応する柔軟性が魅力的で、耐久性と耐候性のある印刷物を作り出せることから、屋外展示用の製作に最適です。

紫外線を受けても退色しにくいですから、ポスターや垂れ幕だけでなく、カーラッピングでも幅広く活用されます。

UVタイプは高画質なのに生産性が高く、しかも光沢表現が得意といった強みがあります。

印刷時には既にほぼ硬化が完了しますから、大量に印刷しても乾燥に手間取らずに済みますし、直ぐに出荷できるので短納期が実現します。